昔の賃貸の大家さん、現代の大家さん

賑やかな場所にある賃貸よりも、閑静な場所にある物件の方が好まれるようです。休める場所であることが重視されます。

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閑静な賃貸の方が人気がある

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住んでいる賃貸が、どんなに駅が近くて、周りに商業施設があって便利だったとしても、賑やか過ぎるとゆっくり休めません。本来、家というのは体を休める場所です。その家でゆっくり休めなかったとしたら、仕事や学業にも支障が出てしまいますね。静かな場所としては、閑静な住宅街という言葉がよく使われますが、実際に閑静な場所に建っている賃貸に住みたいか、それとも利便性を重視して賑やかな場所に建っている賃貸に住みたいかの調査では、静かな場所を求める声が59%を占めました。利便性は多少犠牲にしてでも、家でゆっくり休みたいという気持ちが勝るようです。ただ閑静ということは、それだけ利便性が損なわれる可能性もあります。駅から遠い、周りに大きな商業施設がない、娯楽施設がない、金融機関や各種手続きが出来る場所が遠い、等の可能性もあります。

それでも、6割近くの人は静かで安心出来る場所を賃貸物件に求めるようです。賑やかな方が良いという人は性格の問題もあるでしょうが、交通の便が良い事を一番に考えたり、一人暮らしなのでかえって一人きりの寂しさを忘れられる賑やかさが欲しいと考えているようです。また、夜遅く帰宅しても道が明るいなど、防犯を配慮する声もありました。

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